ドタバタロンドン生活の記録


by vivace8
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

カテゴリ:'07両親ロンドン滞在記( 8 )

この日は月曜日。コートルードギャラリーへ。月曜10時~14時までは無料!なのでもちろんそれを狙っていきました(笑)!こここぢんまりしててつかれないほどの大きさだしなんといっても充実してるので大好きなところ。
この時間帯を明らかに狙ってきている人たちでかなり混雑していました!みんな考えることは同じ!

ここ、印象派の好きな絵がたくさんあるけれど、不思議と毎回ふと立ち止まる絵って違ってたりします。その時々の精神状態によって魅かれる絵も変わるってことかしら?
f0127098_11203430.jpg
f0127098_11142264.jpg
ちなみにこの日魅かれたのはこの2作品。色味が似てるっちゃー似てる・・・とこが共通点かな?!

コートルードをでたあとはおみやげをかったりして、ランチに
最初タイ料理屋さんにいったら、ランチ終了の2分前で(滑り込めばOKかと思ったけど)残念ながらダメだったので、ソーホーに程近い地中海料理屋さんへ
f0127098_11221220.jpg
f0127098_1123512.jpg

f0127098_11255964.jpgここのランチメニュー前菜とメインにおいしいパンとオリーブがついてたしか£6くらいだったような・・・ロンドンにしては破格!しかも前菜もメインも種類が多くてどれにするか迷ってしまう。わたしは前菜カラマリ(ビールによく合う♪)母はベーコンとポテト、父はソーセージ

f0127098_1124146.jpg
f0127098_11243257.jpg


f0127098_11324570.jpg
f0127098_11382553.jpg
メインはムサカにしてみました。ちょっとこってりしてるものにまたごはんが付け合せっていうのが気が利いてるわー。最後はカプチーノでまったり・・・

おなかいっぱいで帰宅。両親はあっという間にパッキングを済ましてました。ってほとんどわたしに持ってきてくれたものが帰りはないんだからスーツケースに入れるもんあんまりないもんね・・・

帰国日は出発までゆっくり。ヒースローエクスプレス初めて乗ったけど、あまりにあっという間でびっくり。約15分くらいかなー。家からヒースローまでも1時間かかりませんでした。
これはうれしい発見!
相当余裕で空港に着いたというのに、montyが仕事が早く終わったのでそのまま現地集合で見送りに来てくれることになり・・・が、夕方のラッシュ時道が混んでいてなかなか現れず、
だいぶ待ったので両親、最後はばたばたと行ってしまったのでした。
お別れはやっぱりさみしい・・・
見送りの人用の往復チケット(だいぶお得)を買っていたので、帰りもヒースローエクスプレスで帰る気満々だったのに、montyが車で来ちゃった来てくれたのでまた渋滞のなか帰ったのでした。

*おまけ*
[PR]
by vivace8 | 2007-12-24 02:30 | '07両親ロンドン滞在記
土曜日のこの日、姉が夜の便で両親より一足早く帰国してしまうので、朝早くから行動開始!

Borough Marketへ! 姉も大好きなところ。夜の便にしてよかったね♪
f0127098_32115.jpg
f0127098_3214465.jpg

f0127098_3303657.jpgニールズヤードではたくさんの種類のチーズが売っています。試食もさせてくれるし、かなり混んでいました。お店はチーズのにおいがこもってクラっとしそう。エコバック好きのわたし、また買ってしまいました。姉とおそろい♪

f0127098_3354072.jpgニールズヤードの並びにあるこのかわいらしいカフェ、最近オープンしたみたい。姉が持ってきてくれた雑誌に載ってました。天井からたくさんのカップがぶらさがっててユニークでとってもかわいい♪カップも気に入ればその場でお買い上げすることも可能らしい。でもめちゃめちゃ混んでました。ゆっくり時間があるときまた来て見なきゃ!

f0127098_3403294.jpgさあ、やっとマーケット内の探索スタート!まだお昼前だったからか、いつもの狂ったような混み具合ってほどでもなく。我が家、それぞれ食べることにかなーり興味ありありの面々なので、ここのマーケットもかなり楽しそうでよかった♡ 父が食べていたドイツのソーセージとサワークラフトをはさんだホットドック。かなりなボリューム!ソーセージがぷりぷりしていておいしかった。姉はステーキバーガー。わたしと母はまだお腹がいっぱいだったので、2人のを分けてもらっただけ。

f0127098_8525720.jpgお決まりのガーベラ。また買っちゃった・・・いつも長い茎のまま包んでくれるので軽いけど持ち運びが億劫。で、「あっそうかどうせ自分できるんだから初めから切ってもらえばいいのかー」ってことにいまさら気づき・・・カットしてもらいました。なんでもっと早く気づかなかったんだ・・・
今まで、バスのなかで4~5本しか入ってないのにばか長いからなんかのぞきこまれていたのに、1/5の長さになったらかわいい花束風になり億劫さも1/5になり楽チン~!

マーケットのあとはテムズ川沿いをテートモダンまでぶらぶら歩き、帰宅。
ちょっとゆっくりしたらもう姉の出発の時間。
両親がパディントンまで見送りに・・・
f0127098_1052232.jpgわたしはというと・・・遊びほうけて家がちらかっていたのでその間にちょっとお掃除。
すぐ帰ってくると思っていた両親がなかなか帰ってこないので、
シリコンのハート型を使ってラズベリーのパンナコッタを作ってみたり。がしかし・・・取り出すときに失敗して超いびつなハート形。


なかなか戻ってこなかった両親、パディントンの帰り道にリトルベニスに寄り道してきたみたい。ガイドブックも持たずに・・・チャレンジャーというかエネルギッシュというか・・・

9日目はタワーブリッジ、ロンドン塔あたりをぶらぶらして、ナショナルギャラリーへ。
Regent StreetやOxford Streetを歩きながらおみやげをかったり・・・
せっかくだからと大英博物館に着いたころには、またあたりは薄暗くなってきました。中には入れたけれど、開いていたのはお店だけで、残念ながらアートにふれることは出来ず。
でも一応来たってことでよかったみたいで、薄暗いながら外観をカメラにおさめてました。
父、行きたいところ、やりたいこと、逆にそんなに興味ないところっていうのがとってもはっきりしていて迷いがない!ひとつのところにとどまらず切り上げも早いので時間の無駄がなく今回、かなり色んなところをまわることが出来ました。montyもそこんとこにかなり感心(笑)!

無駄だらけ、迷いだらけの夫婦だもんねーわたしたち・・・
[PR]
by vivace8 | 2007-12-18 01:20 | '07両親ロンドン滞在記
この日はおみやげを買いにセントラルへ

f0127098_342026.jpgおみやげといえばやっぱりココ、Fortnum&Masonからスタート。11月の初めだというのに店内はクリスマスな雰囲気いっぱい♪
両親、缶に入ったかわいい紅茶やクッキーを沢山買ってました。缶に入った紅茶、意外と安い!って喜んでた・・・のもつかの間、安い商品の札が間違えられて棚についていて実際の値段は全然安くなかったのでした・・・スーパーではよくあることだけど、Masonまでとは!!
なので、結局缶のもの→箱のものに全部取り替えるというハプニングがありました。戻ってきたお金はなんと£60!!これで軽く次のお茶代は出たのでやっぱり取り替えて正解!!
それにしても・・・
フロアでチョコの試食のコーナーがあったのですが、さっきまでレジ打ちしてた姉ちゃんがふらふらやってきてそのチョコを客に混じってパクパク食べてるではありませんか!!しかもこっそりではなく歩きながらムシャムシャって感じ。ちょっとそれあんたが試食してどうすんのさーとあぜん。
こういう客と同じ目線?!な感覚、いまだに慣れません(笑)!


Masonを出て、あたりをぶらぶらしたあと向かったのはハロッズ
ここの食品売り場も見てるだけで楽しい♪
歩いてると、オペラみたいな歌声が聞こえてきました。
f0127098_5355549.jpg

歌声はイタリアンのカウンターから。左側の方がピザを作りながら美声を披露!
やっぱり陽気だわねぇ。

しばらくうろうろしたあと、お茶をしに同じフロアのLadureeへ

f0127098_921259.jpgここでも口あんぐりな事件?!が発生しました~!
この日は平日で、ちょうどお茶の時間ということもありまぁまぁの混み具合だったけどわたしたちの前に一組カップルが待っている程度。階段のところで待てどくらせど、お茶?食事?何名?とか基本中の基本を誰1人として尋ねて来ません。マネージャーらしき男性に声をかけようとするも、いっぱいいっぱいの様子で”声かけるなオーラ全開!!”だったので、しょうがなく黙って待ってそんなに忙しいのか様子を伺っていました。

でも、他のウエイトレスと一緒でケーキ運んだり、伝票処理したりはっきりいってこの程度でいっぱいいっぱいになるなよ!!って感じでした。伝票落としちゃってそれをひろってみたり、なんせ無駄な動きが多い!!たいしたことしてないのに空回りしてそのフラストレーションをぶつけられずイライラしてる感じ!←すごく待たされたのでじっくり観察させていただきました(苦笑)。あーこういうタイプ、会社員時代にもいたよいたよ!万国共通なのねーなんて納得!
そんな調子でお客を放置しておくもんだから、わたしたちの後ろにもぞろぞろとお客がたまりはじめました。そこでランチタイムから戻ってきたと思われるしっかりした感じの女性が現れた途端、
何名?何名?とテキパキとお客をさばき「はいこっち側にならんでね!」って反対側の階段に誘導。えーー??ならぶ場所も違うんかい!! 使えなすぎ・・・

空くテーブルはいつも2人か3人席ばかりでわたしたちの後ろの人たちがどんどん案内されていくと、そのてきぱき女性「もうちょっとで奥が空くからね」なんて言ってくれました。いっぱいいっぱい男とは大違い・・・

そして、口あんぐりしてしまったこととは・・・
そのユースレス男、4つ持っていたメニューのうち1つを床に落としてしまって、それを拾うどころかなんと足で派手にキックしたんです!!やけくそな感じで!!
ちょうどケーキ売り場の目の前、お店のど真ん中で!!!
これには相当びっくりしました~!そのあと、てきぱき女性が何事もなかったかのようにそれを拾い上げ、ユースレスが3つしか持っていかなかったテーブルに、これまた何事もなかったかのように置いたんです。
あーやっぱりそのまま落ちたメニュー使うのね・・・なんて思っていたら、
なんとわたしたち、そのテーブルに案内されたのでした・・・

さー気を取り直してケーキケーキ♪
f0127098_9291354.jpgピスタチオという名前で選んだら、パリで食べたのと色違いでした。無意識にいつもシュークリームっぽいものにいってしまうみたい。おいしかったー!

f0127098_9324511.jpg
f0127098_934329.jpg
父はモンブラン。これもおいしかった。母はこれらに比べ、見た目かなりシンプルなエクレアに。
なんか薄暗いなあーと上を向くとテーブル1つにつき1つあるランプシェードの中の電球が切れて取り外されたまま。わたしたちはテーブル2つだったのでまだ1つランプがあったからよかったものの、これテーブル1つだったら電球ナシかよー。あんまりだわ・・・

ユースレス男以外の女性はみんな普通なので(特に愛想がいいとはいえない)、なんだかもったいない!女性たちもこんなのと一緒に働くのもきついなーとちょっと同情。せめて人が嫌いじゃない人が接客業につくべきではないかー、自分に合ってないことを早く悟って違う業種で働いてくれーと思ったのでした。

そしてサービス料は10%ではなく12.5%・・・しかもこちらの選択肢がなくはじめから込みだし・・・全然サービスを受けていないし、むしろけっして気持ちのいい思いをしていないというのに!!なんだか腑に落ちませんでした!パリのほうがお店の雰囲気もいいし店員も感じがよかったわ。
ユースレスの顔はおぼえてるし、しばらくは行くのやめよう・・・でもおいしいから食べたくなったらテイクアウェイ(12・5%払う気もしないし)かピカデリーの方にいこうと心に誓ったのでした。

長々と愚痴ってしまいましたが・・・

ケーキを食べて胃を刺激されたのか、みんな今すぐでも夕ご飯Okってことでハロッズから
BayswaterにあるKhan'sへ直行

f0127098_108327.jpgいつも混みこみだけど、この日はまだ17時すぎってこともありガラガラ。安くておいしいし出てくるのも超早い!まず、かなり大きなタンドリーチキン。お肉が柔らかくっておいしい。

f0127098_10134957.jpg
f0127098_1014311.jpg
エビのカレーとほうれんそうとチーズのカレー。これにサフランライスとナンをつけました。あっという間にぺろり・・・


きょうはつくづくサービス業とはなんぞや?と考えさせられた1日だったのでした(笑)!
[PR]
by vivace8 | 2007-12-15 01:55 | '07両親ロンドン滞在記
この日、姉は1日仕事が入っていて朝早くからヒースローへ出かけていきました。ご苦労さま~!!
お休みをとっていたmontyもこの日からお仕事。

ってことで両親とわたし3人でのおでかけ。前半かなりハードなスケジュールだったのでこの日はゆっくりめに出発しました。

まずはKew Gardensへ
f0127098_9462422.jpg
f0127098_9554421.jpg

f0127098_9573357.jpg

30秒おきくらいにひっきりなしに上空を飛行機が飛んでいます。ヒースローが近いから、かなり低空飛行なのでどこの航空会社のかもはっきりわかる!
f0127098_1092453.jpg
f0127098_10114384.jpg
       日本庭園のコーナもあります。
f0127098_10124373.jpg

かなりグッドタイミングな紅葉の時期だったので木々が赤や黄色に染まりほんとにきれい。
f0127098_10133148.jpgこのときちょうど、ヘンリームーアの彫刻もいたるところに展示されていて、おもいがけなく見れてラッキーでした。
今回わたしもKew Gardens初めてだったのですが、ベンチにすわって1人新聞を読んでいるおじいさんや、自然を感じながらゆったり1人お散歩しているおじさんが「道に迷ったの?教えてあげようか?」なんて話かけてくれたりなんだかこの空間だけ時間がゆったり流れていて、すごーく癒されました!

次に向かったのはWimbledonのテニスコート

若かりし頃テニス部だった父、一度このテニスコートにきてみたかったよう。中にはいれなくても前まできて雰囲気を味わいたかったみたい。

が、キューガーデンでけっこうゆっくりしてしまったので、テニスコートについたころはあたりは日が暮れそうでした。
テニスミュージアムはちょうど閉館時間。でもミュージアムの中にテニスグッズ売り場があったのでせっかくだしそこだけでも入れないかと入り口に4人もいた警備員さんに聞いてみたらOK!

f0127098_10574384.jpgミュージアムを締め出されたお客さんがぞろぞろお店に流れてきたので突如としてお店がにぎわいはじめました。そして閉店までまだ15分もあるのに「レジしめるよー」って店員がせかし始めました。ほんとこういうところあんまり稼ごうとかいう考えないみたい。もう我先に帰るぞってのがみえみえ(苦笑)!父も短時間でがんばって買ってました。キャップやらシャツやら。いつのまにか店員さんに写真とってもオッケーかきいて店内撮影までしてるし。なにげにブロガーなのか?!

f0127098_10591325.jpgわたしも記念にフリッジマグネット1つゲット。おみやげ用に両親もたくさん買っていたので、レジで小分け用の袋をもらえるか聞いたら、「これならあるけど、どう?」ってだしてきたのが洋服いれる用のビニールのばかでかい袋。いや、それにちょこんとマグネット入れるのはどう考えてもおかしいでしょーっていつものごとく心で突っ込みをいれてみました・・
ピクニックによさそうなカラフルなボーダーのトートバックもけっこうかわいくって半額になってたので一瞬心が揺れたのですが、よく考えたらピクニックしないかもってことで却下・・・

外にでるともう真っ暗になってしまって正門のとこで写真をとったけど後で見てもよくわからないだろうなー。店に入る前に撮っておけばよかった・・・

f0127098_11203148.jpg夜はおうちでごはん。ここ何ヶ月か前に初めて作ったらmontyが気に入ってそれ以来週1で我が家の食卓に登場する鶏とカシューナッツ炒めにチャーハンをプラスして。週1で作ってるので最近さすがにレシピなしで作れるようになってきました(遅っ!)。やっぱり何事も数こなさないと覚えないってことですねぇ。母の感想は「ちょっと味付けが濃い」とのこと。

まだまだ修行が足りません(笑)!
[PR]
by vivace8 | 2007-12-06 01:17 | '07両親ロンドン滞在記
ちょっと中断してしまった両親滞在記、再開!

この日はまたまたケント州へ

運悪く高速に入る前からかなりな渋滞・・・でロンドン市内をなかなか脱出できずかなりもたついてしまいました。

お昼頃ついたのはリーズ城。この日もあとがつまっていたうえに、渋滞のおかげで正味1時間くらいしかみれないことに・・・
f0127098_5185590.jpg
f0127098_5284887.jpg

みんなで駐車場から競歩状態でお城をめざすものの、
f0127098_8342398.jpg

歩けど歩けどなかなかたどりつきません・・・それにしても広大なお庭。”イングランドでもっとも美しい”と賞されるガーデンらしく、とっても素敵♪
f0127098_8351199.jpg

あーやっとたどりついたよぉ~!
f0127098_837393.jpg

f0127098_823987.jpgまずは順路にそって地下のワインセラーからスタート
歴代の王妃が住んだことから”貴婦人の城”とも呼ばれているらしい。
f0127098_8235054.jpg
f0127098_8251720.jpg


f0127098_8255876.jpg
f0127098_8262420.jpg
とっても素敵でもっとじっくり見たかったけれど、時間がないのでかなりささっとみてまわり・・・

f0127098_8432096.jpgまた競歩で駐車場へ戻ろうとしたら、運よくシャトルバスがやってきたので飛び乗りました。これでかなりの時間節約!

さあうまくいった!と調子に乗り(montyが)次の目的地をカーナビにインプットしたものの、
あれ?おかしい。たまにあることだけどなかなか動きません。いつもなら電源をオン→オフにすると1~2度で動くのに、この日はダメ・・・狂ったようにオン→オフ→オン→オフを繰り返していたらとうとうフリーズしてしまいました・・・あーあこんな大事なときに限って・・・
時間がないので、ナビなしで発車。大体の道把握してるのかと思ったら、まったくしてない模様・・・知らないのに車走らせても仕方ないじゃん!と時間もせまってくるしだんだんわたしもイライラモードであせりながら地図をみつつナビ。
前座席はこれまたよくあることですが、けんか腰(苦笑)?!後部座席の3人はきっとハラハラしたことでしょう。失礼しました~(汗)!
やっと高速にのれて、見通しもついたのでちょっとひと安心。でも予約した時間に間に合いそうもないので待っててもらうように電話・・・

予約していたのは、同じケント州FavershamにあるShepherd Neame Breweryとういうイギリスで一番古いビール工場の見学ツアー!
f0127098_9554389.jpg

歴史を感じさせる趣ある落ち着いた醸造所外観
f0127098_9564758.jpg


f0127098_9575164.jpg
f0127098_1022215.jpg

まずはビールの原料を見る。ホップやエール用のモルト、ラガー用のモルトなどが透明なケースに入れてありました。ここでモルトの粒を試食。香ばしい感じ。
その後麦芽をどろどろにしてそれをろ過し、煮沸しホップを加える過程を順々に説明していただきました。ここで、日本のアサヒスーパードライの生産も行われているんです!
イギリスでも人気なんですね~!いらなくなった酵母はマーマイトなどに加工されるそう。そういやマーマイトの原材料みるとイーストってかいてあるわ。
f0127098_1043737.jpg

ビンテージの車やトラックが保管されているところにきたら、今までおとなしかった子どもたちが急に楽しそうな表情になって試乗してるのねーなんて思ってみてたら真っ先に乗ってクラクションまでならしてたのは子どもたちではなく、何を隠そう我が家の大きな子どもでした・・・しかもべちゃくちゃ話して、ガイドさん1人占め~!!
f0127098_1033849.jpg"大きな子ども"につられて、ホントのお子様もクラクションならしまくってました。
3人きょうだいの子どもが参加していたのですが、3人ともとってもかわいいしなによりおぎょうぎいいしおとなしく説明聞いてるしでほんとにびっくり!お父さんもなんだか物静かな学者風。ドイツ人ファミリーのよう。うん、なんだか納得(笑)!

f0127098_1054175.jpg
f0127098_1061233.jpg

色合いがかわいい荷車とカゴつき自転車。こんな自転車欲しい!
f0127098_107771.jpg
f0127098_1073540.jpg

f0127098_1083074.jpg
f0127098_10102050.jpg

最後は試飲で〆!チーズ味のクラッカーにチーズをのせたものとクリスプスも一緒にでてきました。3人のお子様と我が家の大きな子どもはジュース。3種類のビールを試飲。まずはグラスを明るいほうに照らし色を鑑賞→グラスを手でおおい、もう一方の手で振り香りをかぎ、試飲。大きな子どもの分まで飲んだのでわたしのまわりはグラスだらけ・・・3種類の試飲のあと好きなビールもう1杯いただくことができます。わたしはスピットファイヤーというフルーティーなものをいただきました!ツアーで一緒だった人たちもみんないい人たちでなごやかでした。なんたってしょっぱなから遅刻で印象悪い5人組みだったのにね・・・
f0127098_1011813.jpgおみやげに買ったのはBishops Finger(昔、カンタベリーへ向かう巡礼者へ方向を示したサインポストがBishops Fingerとよばれそこからきた名前)というユニークな名前のビールとハーフパイントのグラス。見学してから、ロンドンのいろんなところでもこのBishops Fingerのビールが目に入るようになりました。今まではなにげなくみてて気づかなかったけれど・・・
先週金曜に終了したI'm celebrity get me out of here!のロンドンのスタジオのパーティでも出演者がこのビール手にもってるのを発見!

途中、ナビが操作不能になりどうなることやらと思ったけれど、楽しい1日でした!
夜はおうちで焼肉!
f0127098_1132642.jpgこの日のためにネットで購入したホットプレート!子どもの頃よくやったのが懐かしくなって、思わずかってしまいました。やっぱり大人数でわいわいやりながらやるのが楽しい!日本のホットプレートみたいに鉄板の部分だけ取り外しできるものをさがしもとめていたのに、けっきょくこれも取り外しできなかった・・・食洗機オッケーってのが特徴だからこれは大丈夫っておもったのになぁ・・・
お肉はGolders GreenのSeoul Plazaでゲット。3回目にしてやっと・・・すごい人気みたいですぐなくなっちゃうみたい。2回も空振ったけど3回とも氷持参しました!さすがに3回目は電話で有無を確かめてから出動(笑)!ネットでお買い物って今まであまりしなかったけど、今回チケットやツアー申し込みなどかなりネットショッピングの便利さを発見してしまいました。コワイけどやっぱり便利!
ビール工場にいった日はやっぱりビールで〆!!

なんたって焼肉っていったらビールだしね♪
[PR]
by vivace8 | 2007-12-04 01:54 | '07両親ロンドン滞在記
とってもよいお天気だったこの日、ロンドン市内をまわることに。

f0127098_348238.jpgSt-James's Parkへ行こうとバッキンガム宮殿のほうへ歩いていったら、運よく、衛兵交代中でした~!別の日にまた改めて来ようと思っていて、まったくこの日は時間も気にせず通っただけだったのでラッキー。交代が終わっても観光客が帰らないでずっと待っていたので、まだなにかあるっぽいと思ってまっていると、となりに立っていた人が「サウジアラビアからのお客様たちがいまから女王にあいにやってくるのよ~!」と教えてくれました。しばらくしたら、サウジの首相??なのかよくわかりませんが、お偉いさん方が馬車に乗って宮殿内に入っていきました。
f0127098_412348.jpg

サウジからのお客さんたちを待っている間、謎な4人組が宮殿のゲートのそばに立っていました。そちら側は一般客は入れないので、政府の人かなんかだとは思うのですが、4人中ひとりはトラディッショナルなイギリス紳士の身なり(montyいわくロングジャケットに高さのある帽子、雨でもないのに傘を持つのがそうらしいです)で、カメラも持っている人もいたり・・・でもゲートの中に入ってるわけでもないし、何者たちだったんでしょう。
f0127098_5201181.jpg

衛兵の中には目深にかぶりすぎ~!!な人もいて(途中でずれてくるのかな?)まったく前が見えてないんでは?!なんて余計な心配したりして。
f0127098_5261544.jpg十分に観光客気分を味わったあと、姉のお気に入りのSt-James's Parkへ。留学時代によくきたのかな?
ここそれほど大きくないのがかえって歩きやすくていいかも。この日はとってもお天気がよかったのでたくさんの人でにぎわっていました。
f0127098_140847.jpg

f0127098_1405386.jpgこんな日はピクニック気分で軽くランチ♪と思ってベンチを探すものの、まったく空きがなく出口付近まで来てしまったので、仕方なく立ち食い(汗)。園内のカフェのサンドイッチ、思ったよりおいしかった♪ちょこっとついたソースがチーズととっても合っていて。ロンドンでおいしいと思うサンドイッチにあまり出会わないので(パンがモサモサしておいしくないとこが多い)ちょっとうれしい発見でした!

f0127098_1541072.jpg
ウエストミンスター寺院、ビッグベンなどをみながらゆっくりお散歩。f0127098_1543679.jpg

f0127098_205424.jpg

ウエストミンスターブリッジを渡ると、こんな景色!!普段あんまりこないけど、ロンドン観光といえばやっぱりこの辺り一度は来ないと!ですよねぇ。

そろそろ時間になったので、ロンドンアイの脇の集合場所へ
f0127098_2255556.jpgそう、お次はこの日朝電話で予約したDuck Tourに参加したのでした。両親が渡英するって決まるだいぶ前からmontyが「ロンドンに遊びにきたらぜったいこれははずせないからね!川に入るときのFather(私の)のリアクションが見たい~!」とこれ見かけるたびに言っていて・・・っていうかあんたの願い叶えてどうすんのさ?!って気もしますが・・・
これ、観光バスというか陸海両用の乗り物なんです。もともとは第2次世界大戦で物資を海から陸にあげるときに使っていたらしい。なので途中乗り換える必要なくバスからボートへ早変わり!このままテムズへざっぶーんといっちゃうというちょっと変わった乗り物。
早めに着いたので、最前列で並んで待ってると、来るわ来るわけっこうな人気!でも、どの組みても子供連れ~。わたしたちとアメリカからの男性2人組以外はみんなちびっ子と連れの親御さんばかり。大人5人なのにはりきって最前列に並ぶ・・・ってのもまた乙なものでした(苦笑)。

f0127098_2465873.jpg予約前によく調べず、日本語のイヤホンガイドあるでしょと思ってたらありませんでした(反省)・・・まぁこんな古い乗り物についてるわけないか・・・で、←この方がガイドさん。このお仕事とっても楽しんでるって感じで上手でした~!プラダってでっかくかいたサングラスかけたアメリカ人の濃~いキャラのおじさんのめんどくさい質問にもちゃんと答えたり、かわすとこは上手にかわしたり・・・
f0127098_25040100.jpg

あっ!お姉ちゃんの身が危ないっ!!横の巨漢にどんどん追いやられてちっちゃくなっている?!

ビッグベン(また)、首相官邸、ホースガース→トラファルガー→ピカデリー→グリーンパーク付近を通り、テムズ川沿いにもどってきました。
f0127098_381031.jpg
f0127098_310017.jpg

とうとうテムズにざっぶーんの瞬間です。運転手さんのみここで交代し、陸の運転手さんは詰め所で待機。水が間際までくるので(窓ナシ)それがけっこうスリル満点。
f0127098_325529.jpg
川からみた国会議事堂、ビッグベン
途中エンジンが止まった音がして、一瞬不安になりましたが無事陸にあがり75分のツアーも終了!ガイドさんが「脇をあけたりしめたりしてクワックワッ!!」(←Duck Tourなだけに)と一度教えたら、子どもたち+プラダのおじさんがなんどもクワックワッって言ったり、道歩いてる人にやってみたりノリノリで妙な連帯感?!のあるツアーでおもしろかった!

日中暖かかったとはいえ夕方になったのと75分座りっぱなしですっかり冷えてしまいました。
このあとはコベントガーデン付近をぶらぶらして、早めのごはんで中華街へ
f0127098_3381992.jpg
f0127098_3385912.jpg


f0127098_3393673.jpg甘酸っぱいピリカラスープ、むせそうに濃い味だけどクセになります。久々のクリスピーアロマティックダックにはmontyご機嫌♪他に柔らかいポーク、チャーハン、ガーリック青菜いためなど軽め??に。この日のメインイベントに備えます!

f0127098_354782.jpgこの日のメイン、ミュージカル♪両親からせっかくロンドンにきたからミュージカルとかバレエとかコンサートとかライブなものを!とのリクエストがあったので、ミュージカルに決めたまではよかったのですが、そのあとどれにするかなかなか決まらず。姉、母、わたしはママミア見たことあるし、シリアス系だとわたしはあまり興味ナシ、montyなんて以前オペラ座の怪人見に行ってイマイチで途中で出てきちゃったっていうし、ミュージカルお初(たぶん)の父もいるしで、英語関係なく万人楽しめそうなライオンキングに決めました。*おね、今度来たとき、ヘアスプレイ見に行く?
開始前、母がおもむろにバックから双眼鏡を出してきました。しかも2つも!!!日本からわざわざ持ってきたなんて準備良すぎでびっくり!!
わたしたちの後ろ2列は中学生くらいの団体(学校の行事で来てる模様)で占められていて、とってもにぎやかでかなりノリノリ♪舞台も衣装も凝っていて、特に音楽が良かった~!やっぱりエルトンジョンっぽいって曲も何曲かありました。舞台の下で指揮してる人が見えたり、ボックス席でも演奏してる人が見えたりで、やっぱりライブって臨場感があって楽しい!この後何日間か、メインテーマ曲が頭から離れず。途中とってもインパクトのある歌の上手な大きな女性が度々出てくるのですが、おしりをフリフリしながら歌う姿もかなり頭から離れませんでした。monty、この女性のまねがめちゃめちゃうまくて大爆笑!
最後に出演者が全員で挨拶にでてきたとき、1名をのぞいては拍手喝采。その1名とは悪役。毎晩ブーイングされてるのかと思ったらちょっと気の毒になっちゃいました。
俳優さんにとってはブーイングされればされるほど悪役を演じきったという満足感になるのかなー。
この日もかなり盛りだくさんな1日でした。

いまだに地下鉄のエスカレーターで、ライオンキングの広告を見るたびにまた一瞬にしてあのメインテーマ曲が頭の中によみがえってくるのでした。
[PR]
by vivace8 | 2007-11-22 02:30 | '07両親ロンドン滞在記
家族が滞在中の10日間のうち最初の2日間以外はかなりお天気に恵まれました。しかもこの時期にしては気温も暖かくて出歩きやすくてとってもラッキー♪
3日目のこの日、姉はロンドン探索のため別行動。わたしたちはまずカンタベリーへ。
f0127098_952195.jpg
f0127098_9525399.jpg


f0127098_9594849.jpg
f0127098_1025398.jpg

車を止めたところから、一直線な裏道をてくてく大聖堂まで目指します。だんだん姿が見えてきました~!
f0127098_1083846.jpg

カンタベリーわたしも今回がはじめて。ずっと前にお風呂タイム用に買って、実家に放置してあった世界遺産ばかり紹介された単行本を今回母がタイミングよく持ってきてくれたのですが、それをみたら、なんとカンタベリー大聖堂も載っていました!世界遺産だったんですね~!!お恥ずかしながら知りませんでした。
f0127098_2313325.jpg
f0127098_2383793.jpg
たくさんのステンドグラスが色鮮やかでとってもきれい。

f0127098_244461.jpg
f0127098_2451310.jpg
大聖堂のあとは街をちょっと探索。ハイストリートを抜けただけでこんなのんびりした景色になりました。

f0127098_2454827.jpg


f0127098_317497.jpgカンタベリーのあとは、ここからほど近いビーチMargateへ
母がFish&Chips食べるならビーチのほうが断然おいしい!という情報を旅行前に本から得たので、ビーチは時期ハズレだけどせっかくなのでいってみることに。
海辺は人気もまばらでカモメも寂しげに鳴いています。ビーチ沿いのお店もこの時期はしまってるとこが多く、もしやわたしたちが目指す店もしまってるのでは・・・と不安になって小走りに・・・

f0127098_3185615.jpg
f0127098_3192428.jpg

ホッ!開いてました~!いたってしょみーんなお店になんの変哲もないFish&chips・・・に両親もどう感想を述べればよいのやらといった感じ。でもイギリスに来たからには、こんな洒落っ気もへったくれもないどさっと盛られたチップスにばかでかいCod一度は体験しなくちゃね(笑)!

海風はやっぱり冷たくて、食べたあとは一目散に車にもどりました。
せっかくだからDoverのほうまでドライブしたかったのですが、夜も予定があったのでこのままロンドンに戻ることに。
f0127098_6415314.jpgケント州までの行きはいつも広大な丘?のようなところがとってもキレイなのですが、この時期は木々が赤や黄色に染まっていて一層キレイ。帰りはどんどん日がくれてきてちょうど太陽が沈むところに向かって走っていくようでこれまたとっても素敵でした!


ケント州はスムーズだったのにロンドンに入ってからがラッシュで予想以上に時間がかかりつつも無事家に到着。
f0127098_7435024.jpgこの日ロンドン内を探索していた姉が買ってきてくれたドーナツ♪普段、こんなに大人買いすることないからどれにしよーかなーって見てるだけでも楽しい!
日本ではすごい人気で並ばなきゃ買えないんですよねぇ・・・


少し休憩したあと、夜はイギリス家族との食事会のため、またまたお出かけ。
この時点で両親はハードスケジュールと時差ぼけからか、かなりお疲れの様子・・・
montyママが予約してくれたのはママの家の近くでママもお気に入りなネパール料理のお店。現地集合だったのですが、イギリス組がまだ到着してなかったので、先にお店に入ったらなんと「予約入ってません・・・」といわれ???なわたしたち。でもお店の人はとっても親切でぱぱっとテーブルをくっつけて席を作ってくれました。平日でもけっこうお客さんいたし、10人で入れたのはラッキーだったかも。ママ、後ほど予約が入ってなかったことを知ると、案の定興奮しはじめ、「あたしは3日前にちゃんと絶対予約いれたのよ。よく来てるんだし、わたしが間違えるわけない!!」ってご立腹。はいはいそうですよね、お店の人が間違ったんですよね?ってことにしておかないともっと興奮しちゃうので(苦笑)。
f0127098_8322192.jpgf0127098_8325912.jpgとっても画像が悪いけれど・・・かなりたくさんのポパドムと4種類のディップ。ディップはチャツネ、ヨーグルト、チリソース?、野菜ミックスみたいなものでした。はじめてのポパドム、ちょっと食べ過ぎたよう。

f0127098_8372172.jpgf0127098_838076.jpgカレーの種類が豊富でなかなか決められず。店員さんにおススメを聞いたりしてやっと決めたのはラムティカマサラ。これかなりおいしかった!でもポパドム食べすぎで半分くらいしか食べられなかったのが残念・・・
f0127098_8385696.jpgf0127098_8393325.jpgmonty兄が通っぽい?!ものを頼んでました。かなりの量のぷりぷりのエビの鉄板焼きとマッシュルームライス。1つ味見させてもらったけどエビ好きにはたまらない1品!次回はこのエビとサフランライスのかわりにマッシュルームを頼むこと決定!

ママ夫妻は1つのカレーをシェアしてました(賢い!)。しかもみんなが食べきれなかったものをお持ち帰りしたそう。翌日のランチにおいしく頂いたわよ!だって・・・
ここわたしははじめてだったのですが、お店もきれいだしフレンドリーだしおいしいしでとっても気に入ってしまいました!

このあと少しだけママのおうちにおじゃましてから、帰りは観光バス気分で行きとは違う道=夜のセントラルを通ることに。途中、montyの小学校や以前住んでた家を通り、思い出いっぱいとやらのキングスロード付近にきたら、もう後ろの3人は限界だったようで夢の中。何回も聞いたことがある昔話をわたし1人が聞くことになりました・・・でも疲れきってて当然なハードスケジュールな3日目だったのでした。
[PR]
by vivace8 | 2007-11-20 00:33 | '07両親ロンドン滞在記
f0127098_0581724.jpgここんところずっと胃がすっきりしなくておかゆやうどんなどあっさり系ばかりだった1週間、ようやくきのうあたりから回復してきたと思ったら、急に胃もびっくりなこってり系が食べたくなり、母が持ってきてくれたハッシュドビーフのルーを使って、昨晩はとろとろ卵のっけのハッシュドビーフ。で、つくづく感じたのはがっつけるって素晴らしいっ♪ 


今回の両親と姉の渡英、「姉もぜひ一緒に!」という父のたっての願い?!が叶い、多忙な姉にスケジュールを合わせ実現したのでした。姉オットはお留守番・・・
両親にとっては初のイギリス、父は前日に大阪から合流、母も直前まで金沢だったしきっとつかれてるだろうなー、(前にも書いたけど)母、飛行機嫌いだからほんとに来るのかなーなんて思いながら、姿をみるまでは家族がやってくるという実感がまるでナシでした。
ちょっと早めに着いてしまったけれど、飛行機が着いたというのをスクリーンで確認するやいなや到着口の柵にへばりつきスタンバイ!
いやぁ、それにしても出てくる人出てくる人個性豊かでmontyと人間観察に大忙し。1時間もあっという間でした。
日本人らしき人々が続々と出てきて、ヒースローが一瞬にして「あれ?ここ羽田??」って雰囲気になったら、3人が現れました~!
意外に違和感なく登場した、元気でリラックスした母の表情に一安心。

この後、ヒースローから我が家までの通り道にほど近い、montyママのおうちにちょこっとおじゃまする予定だったのですが、ママ本人が言い出しておきながら、前日に「みんなつかれてるだろうから、この日はやめておきましょう。」ということになりキャンセル・・・
3日前、おじゃましたときメモ帳とペンを握りしめ、すごい勢いで「お茶はgreen teaそれともEnglish tea?軽食用意するけどみんなチーズ、ハムは好き?」ってはりきってわたしにさぐりをいれてたのは一体なんだったのかしら??

ってことで空港からまっすぐおうちに帰り、夜はDurumへ
f0127098_904329.jpg
f0127098_911176.jpg

土曜の夜だったので混みこみ。予約しておいてよかったー。久々行ったけどやっぱりおいしかった。ここのラムほんとくさみがなくてお気に入り!

夜はスーツケースびっしりにつまったもの(ほぼわたしに持ってきてくれたもの)をあーでもないこーでもないといいながらの片付け。
3枚もマットレスひけるかなーと心配してたけどどうにかおさまり、雑魚寝状態での10日間がはじまりました。

ちょっと話はずれますが・・・
今回ほんとは、実家に放置されているわたしの楽器も母がここに置いておくよりは・・・と持参してくれるはずでした。念のため、利用予定になっていた日系エアラインの日本のサービスセンターに問い合わせてみると「海外からおかけですか?だったらこちらの番号へ」と教えてもらったのがロンドン支社の番号。っていうか成田発だからわざわざ国際電話までかけて日本に聞いたっつーのに。案の定ロンドン支社では「ヒースロー発では手荷物一個のほかに楽器もお持ち込みいただけますが、成田発となるとくわしくは・・・・」ってことで詳しくは分からんということ。
で、また日本の番号を教えてくれる気配だったので、すでに日本には電話して、そっちからロンドン支社の番号を教えてもらった旨を伝えると、「あぁそうですか・・・でもこちらでわかりうることはここまでですので」みたいなことだったので、今回は解決できる人が電話にでることを祈りつつもう一度日本のサービスセンターへ。
今回は非常に親切な女性が応対してくれました。ちなみに↑2名は男性・・・
結果、成田発の場合は縦横高さ何センチまでは持ち込み可だけどそれ以外はあずけなければいけないということ。ちなみにこの規定サイズ、ケースつきだとどうがんばっても大人用のものははみだしてしまうサイズ。子供用のものだとギリギリ大丈夫かなー。
これ以上の大きさでもどうしても持ち込みたいようだったら、もう1人分の運賃払って席を確保すればOKとのこと。楽器にもう1席って・・・おったまげてしまいました・・・
楽器に毛布かけて、シートベルトなんかしめちゃうのかしら!?って想像したら噴き出しそうになっちゃいました。
そんなことしてまで持ってきてもらう必要はないし・・・かといってあずけたところで(そんな勇気ないけど)成田はともかくとしてヒースローでどんな手荒な扱いを受けるかわからないし。
ダメもとで持ってきても家族みんなでの渡英だったから、断られたときに持って帰る人もいないしってことで今回はあきらめることに。
でもちょっと気になったので、「演奏旅行とか頻繁にしてるプロの方はどうしてるんでしょうか?」っと質問してみると「運賃を払って持ち込んでる方もいるでしょうし、運送会社に頼んで別送してるかたもいらっしゃるんでは。」ってことでした。うーんけっきょくなぞ。同じエアラインなのに出発地によって別々の規定があるっていうのも、不思議。統一できないものなのかしら?
あきらめない母、チェックインしたあと成田の売店で、楽器をもった高校生くらいの男の子をみかけたそうですかさず「どうやって持ってきたんですか?サイズは測ったんですか?」と聞いたそう。不審に思ったのか、どこかからこの子のお母さんが飛んできて「いちおう測りましたが・・・」ってあいまいな感じだったらしい。でもこの子が同じエアラインを利用するかも分からないというのに、突然質問してしまう母もすごい(汗)・・・あきらかに大人の楽器だったそうで、強気で持ってきちゃったが勝ちってとこだったんでしょうか・・・

2日目はコッツウォルズへ
[PR]
by vivace8 | 2007-11-14 02:44 | '07両親ロンドン滞在記